教養

統計検定 2級(CBT)合格に必要なこと

統計検定 2級

2021年5月に統計検定 2級をCBT方式で受験し63点(ギリギリ)で合格しました。

今回は試験勉強のやり方や当日の注意をまとめてお伝えしたいと思います。

ちなみの僕自身のレベル感としては工学部の学生で数年前に確率統計の授業を取った程度です。

勉強の仕方

参考書読む⇨重要ポイントのまとめノートを作る⇨ひたすら問題演習

まずは過去問

公式サイトに出題範囲や過去問がとっているので軽く解いてみてレベル感を掴むことをお勧めします。

参考書

使用したのは以下の二つだけです。

マセマ「確率統計」

・Webサイト「統計WEB」

マセマは確率統計の基礎部分の復習用に、「統計WEB」は必要な範囲が大体まとまっています。

まとめノート

参考書を見ながら、このようなかたち(統計検定2級チートシート)でまとめノートを作っていました。

イメージとしては、わからない問題もまとめノートを見れば思い出せる状態にすることです。

演習問題

ある程度、理解をしたらあとはひたすら問題演習で理解を深め、記憶を定着させます。

これらを使用しました。

統計検定2級 模擬問題集1 〜3

統計検定 2級 過去問解答例

問題を解きつつ苦手分野が見つかったら復習し、自分で1から説明できるようにしていました。

試験本番の感想・注意点

Odyssey ID

基本的に統計検定のCBT方式はOdyssey CBTで行われるので、OdysseyのID登録が必須です。試験直前にIDの入力を求められます。

登録はこちらからできます。

計算用紙

計算用紙はラミネートされた紙に水性ペンで書く方式でした。

少し書きづらいですが、落ち着いていれば問題ないはずです。

問題内容

問題内容の印象としては計算はあまりなく、式の選択問題が多かったので公式を思い出し数字を当てはめていくことが重要でした。

統計検定が気になる方はこちらの公式ホームページから受験登録方法などをチェックしてみてください。