【体験記③】TechAcademyのWebアプリケーションコースで学んだことと成果物をまとめてみた

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プログラミングの成果物 プログラミング

TechAcademyのWebアプリケーションコースを2か月間受講して、学んだこととオリジナルサービス(成果物)をまとめてみました。

これから受講を考えている人は、是非参考にしてください。

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学んだこと

TechAcademyのWebアプリケーションコースは以下のような章立てになっています。

  • Lesson0 - 事前準備
  • Lesson1 - Webアプリケーション開発のために学ぶこと
  • Lesson2 - HTML/CSS
  • Lesson3 - Bootstrap
  • Lesson4 - ターミナル
  • Lesson5 - Ruby その1
  • Lesson6 - Ruby その2
  • Lesson7 - Ruby その3
  • Lesson8 - Ruby その4
  • Lesson9 - MySQL
  • Lesson10 - RubyとMySQLの連携
  • Lesson11 - Git/GitHub
  • Lesson12 - インターネット通信の仕組み
  • Lesson13 - メッセージボード
  • Lesson14 - Heroku
  • Lesson15 - Twitter クローン
  • Lesson16 - オリジナルサービス

身につくスキルとしては

・HTML/CSSの理解とコーディングスキル&Bootstrapを利用した効率的なレイアウト

最低限のWebデザインスキル

・Rubyの理解とプログラミングスキル

Webの仕組みの解説から丁寧に学べる

・Ruby on Railsの理解とオリジナルWebサービスの構築

→メッセージボード、タスク管理アプリ、Twitterクローンの作成によって基礎的なRailsの技能を習得する

※具体的には学べる技術は、Ruby on Rails チュートリアルのテスト機能以外と考えていい。

・Git/GitHub, Heroku ,Mysql,AWSなどを使う。

実際の現場でも使う技術で学べ、実践的である

オリジナルサービス

学んだことで以下のサービスを作ってみました。

その名もGuide Searchです。

具体的には、家庭教師の募集の掲示板のようなしくみで観光の案内をしてほしい人としたい人をマッチングさせる仕組みです。

カリキュラムで学べるTwitterクローンの技術を応用すれば簡単に作ることが出来ました。

作成過程の詳細は以下の記事にまとめてあります。

ガイドのための掲示板式マッチングサービスGuide Searchをつくった - Qiita
はじめに TechAcademyのWebアプリケーションコースを2か月間受講してオリジナルサービスを作りました。その過程で役に立った知識をまとめていきます。 Guide Search :

なぜこのサービスを作ったのか

元々観光ガイドのバイトをしていたこともあり観光業界には興味がありました。また、2018年1月の通訳案内士法の改正により資格がなくても観光ガイドを名乗ることが可能となりガイドの業界もより活発となると考えられます。ガイドのマッチングサービスがあればより便利になるのではと思い、ガイドのマッチングサービスを作ってみました。

感想

Railsを使ってオリジナルサービスを作った感想としては、思っていたより簡単にアプリケーションは作れてしまうということです。

Railsというフレームワークを使えば十分な理解がない状態でもアプリを作ることが可能なので、初心者にとっての最初のステップとしてはおすすめだと思う。

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