【要約】「レバレッジ・リーディング」から学ぶ、最強の自己投資法

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reading 思考法/書評

この記事では、 本田直之著の 「レバレッジ・リーディング」を要約し、最強の自己投資となる読書のやり方をわかりやすく解説します。

「読書は大事」とよく言われますが、いつも漫然と読書していて全然内容が身につかない!ということはありませんか?

この本では「読書=自己投資」という観点から、レバレッジをかけて成長できる読書法を説明しています。これを読むことで、本の内容を身につけ急激に成長することが可能となるのです。

「レバレッジ・リーディング」の概要や構成を説明しながら、僕が重要だと思った読書法を2つ紹介します。この2つを実践するだけでも十分に本の内容が身につくはずです。

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概要

メインの主張:読書=最高の自己投資、だから効率的な読書法を学ぶべし!

世の中には数多くの投資がありますが、1番レバレッジをかけられ成長できるのは自己投資することです。自己投資の中でも読書こそが最強だと説明しています。

「忙しくて本を読むひまがない」のではない、「本を読まないから時間がない」のである

レバレッジ・リーディング

本から知識やノウハウを体得し仕事をすることで効率よく仕事ができるのです

そして著者が短期間で大量の本を読む必要に迫られた経験から、「レバレッジ・リーディング」と呼ばれる多読術を作り上げ、これを実践することで効率的な読書が可能になるのです。

「レバレッジ・リーディング」の構成

本書は4章構成になっています。各章の内容は…

1章…読書・多読のメリット

2章…読書法(本の探し方)

3章…本の探し方(読み方)

4章…読書法(読書後)

※各章の最後に1ページでその章の「まとめ」があるので、そこを先に読むと大まかな内容が理解できます。

「目的意識」&時間制限 ⇒効率的な読書

まず効率的な読書=不要な部分を読み飛ばす読書です。

なぜなら「80:20の法則」に従えば、本から得られるリターンの80%は本の20%を読むことで得られるからです。

したがって、無駄な部分を捨て読み飛ばす勇気を持つことが効率的な読書に繋がるのです。

さらに、「目的意識」と時間制限を設けることで効率的な読書ができます。

「本を読む=何か知りたい情報がある」であるはずです。

例えば、部下への教育の仕方に悩んでいたら、マネジメントの本を読むことで自分に役に立つ教育法を知りたいという「目的」があるはずなのです。

読書の前にこの目的を意識することで、本の中で自分にとって重要な部分が見えてくるのです。

また、時間制限を設けることで「目的」に合う部分だけ読もうという意識がより研ぎ澄まされるはずです。

本からメモ&実行する = リターンが得られる

まず本を読みしばらくした時の状態を考えてみましょう。

①本の内容を忘れる

②本の内容は思い出せる

③本の内容を習慣的に実行できる

の3つの状態が考えられます。

①と②の差の理由は「本からメモをつくっているか」です。

②と③の差の理由は「メモの内容を頭にすり込めているか」です。

ここで本を読む最終目的を思いだしてみましょう。それは、

 ×「暗記すること」  

 〇「本を読むという投資からリターンを得る。つまり本の内容の習慣にできていること」

だから、③の状態になるために「本をメモし、習慣になるまでそれを実行すること」が大事なのです。

具体的な方法は、「本の重要なところに線を引き、それらをまとめてレバレッジメモをつくり、隙間時間に何度も読み込むことです。」

まとめ

この本には上記の2つの読書法に加え、本の探し方など効率的な読書に関する様々な情報が詰まっています。自分を成長させる読書をもとめている方は是非読むことをおすすめします。皆さんもぜひこの読書法を実践して、爆発的に成長しましょう。

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