ビジネス分析

決算書を読みたいときに読む本 5選

決算書が読めるようになりたいなと思ったときに読む本を紹介していきます。

世界一楽しい決算書の読み方

Twitter上で会計クイズというコンテンツを運営されている大手町のランデムウォーカーさんの著書です。

このような会計クイズを切り口に学べるので、クイズをときながらポイントを掴めます。

Twitterで3万人が熱狂中! クイズ×会話で、数字に隠されたビジネス戦略が見えてくる

決算書の読み方 最強の教科書

コンセプトは上の「世界一楽しい決算書の読み方」と近く、複数社を比較しながら分析していきます。

少し専門的なことまで踏み込んでいる印象ですが、基礎を一通りおさえることができます。

簿記や会計の知識は一定程度勉強したし、決算書の読み方に関する入門書を読んでみたけど、実物の決算書を前にするとどのように読み進めていけばいいのかが分からない。本書は、そのような悩みを持たれた方に、「実物の決算書を自力で読み解くためのチカラ」を身に付けていただくための教科書です。

経営や会計のことはよくわかりませんが、 儲かっている会社を教えてください!

こちらも 2社比較しながら分析する本です。

より儲けというポイントを意識して解説されていますが、主要な指標を抑えることができます。

内容の一部はこちらで記事になっているので無料で読めます。

こちらは僕の書評記事です。本書に載っている指標を図解しています。

MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

体系的にというよりは絞った分野を分析しながらコツを教えてくれる本です。

「この本を読むと、決算がドラマになる」(ひふみ投信ファンドマネジャー 藤野英人氏)

会計の地図

こちらは決算書の読み方というより会計の基本をおさえる本です。

上記の本で決算書の面白さを感じた方には是非おすすめです。

売り上げや利益、資産など会計の主要な用語を図解で整理して体系的に学ぶことができます。

現在こちらのNoteで著者の方が無料公開中です。

会計は「お金の流れ」をあらわすしくみです。「お金の流れ」を通して、それを可視化します。